主婦をしながら漫画・イラスト制作してます。常夏さわやのブログ

郷土菓子研究所 「Binowa caffe」に行った話

2021/08/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -
常夏さわや(tokonatsu sawaya) 1981年神戸市生まれ 現在埼玉県川口市で夫と二人暮らし。  まんが、イラストの受注製作をしています。

ある晴れた夏の午後
東京都渋谷区にある郷土菓子研究所「Binowa Caffeというカフェに行きました。
夫に連れて行ってもらったので何も知らないで行ったのですが
入口の前に立つなりテンション上がりまくりワクワクしました。

店主が郷土菓子に興味があってユーラシア大陸を自転車で旅して
各地の郷土菓子を学んで帰国、今それらを紹介するカフェをやっているのです。
もう入口からエスニックというか個性があって
伝えたい事がたくさんある雰囲気を感じました。

お店は2階で階段の壁にお菓子の写真と色とりどりの新聞?が貼られていて
パッと見てどれも面白いです。テンション上がってしょうがないです。
わ~いヾ(*´∀`*)ノ

カフェに入るとこれまた可愛い空間で
レジ隣にお菓子の並んだショーケースと机がありました。
店員さんがお菓子の解説をしてくれて
私たちは気になるお菓子(カヌレとトルコのパイ)を
1個つづ選んでドリンクと一緒に注文しました。
空いている席についてしばし待ち
その間お店の中をウロウロ歩いてみました。
奥にオリジナルのハガキやカードを展示している場所
陶器やガラス製品を展示しているスペースがありましたヽ(・∀・)ノ

どれも作家性があって見ているだけで面白かったです。
フリーペーパーが置いてあって作家の紹介が載っていました。

オリジナルハガキとカードは独特の絵柄でお菓子をキャラ化していて
手摺り感ある印刷でかなり素敵でした。
本棚もあって、ほとんど料理本でした。
映画に出てくるお菓子の本を見ながら席で注文の品を待ちました。
客席からガラス窓ごしに厨房が見えてました。

そして待ってました注文の品が来て
コップが使い捨て容器でちょっと(´・ω・`)ガッカリ…
お皿とお菓子は可愛かったです。改めて見て小さい。しかしボリュームがあるのでしょう。
店員さんはちゃんと二人で食べるように切るためのナイフを持ってきてくれました。

ホットコーヒーを一口飲んで 旨っ!
思った以上に美味しい深煎りコーヒーでした。
夫はアイスコーヒーで酸味があって夏に合う感じで
これも美味しかったです。

トルコのパイをナイフで切ってみて意外と硬い!
ハチミツたっぷりで緑の粒がいいアクセントになって上品な味わいでした。
茶色のカヌレは外はカリカリ。中は柔らかジューシーで食感が良く。
ほどよく甘くて美味しかったです。

思ったとおりボリュームがあって
二人で分けて食べてちょうど良かったです(-^〇^-)

ゆっくりゆっくり食べて味わって
帰るときにレジ前のお菓子机から焼き菓子を二つ
お土産(自宅用)に買って帰りました。
机にあったフリーペーパーももらっていきました。
レジ前にあった名刺は異国のお菓子屋さんの写真で4種類もありました。

独特のお店でとっても楽しかったです(-^〇^-)
また行きたいです。

 

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常夏さわや(tokonatsu sawaya) 1981年神戸市生まれ 現在埼玉県川口市で夫と二人暮らし。  まんが、イラストの受注製作をしています。

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