東京観光2017年文化の日(築地編)

      2017/11/07

文化の日に二番目の姉夫婦が兵庫県から東京に遊びに来ました。

新幹線チケットと一緒にパックされたホテルに泊まって

埼玉の私の家に寄る事はなかったのですが

私たち夫婦も東京に行って一緒に観光をする事にしました。

姉の今回のテーマが「江戸」で

 

築地に行って美味しいもの食べて 

日の出橋から遊覧船に乗って隅田川を登って浅草に行って

仲見世通りを見て歩いて浅草寺でお参りして

合羽橋で専門店を色々見て歩いて

駅まで行って解散

という事にしました(^O^)/

10時~17時って感じです。

 

待ち合わせどうしよーって土地勘がない姉妹で話し合って

地下鉄日比谷線の築地駅に10時。駅に着いたら連絡する。という風にしました。

駅には改札が複数ありますから行ってから

「①番出口出たところ地上の築地本願寺前に行って」って連絡して

連絡したらもう先に姉夫婦がそこに行っていて

余裕しゃくしゃくで本願寺の中まで見たあとでした(;・∀・)

築地本願寺はとっても目立つ建物です。

でかいし独特だし 中も見れますが私はまだ入ったことがないです。

「やぁやぁやぁ(^O^)/元気そうだね~」って感じで姉夫婦と久々に会いました。

 

さっそく築地で美味しいものを食べるぞー(^O^)/って

意気揚揚と築地場外市場を目指して歩きました。

道の両サイドにだんだんと人とお店が増えて行って

外市場に着くと人がいっぱいいっぱい

我々のような観光客でいっぱい。

姉夫婦が「十日恵比寿みたいやな~」って言ってました。

夫が友人におススメしてもらった隠れた名店「栄寿司」に案内してくれて

小さな路地に入っていきました。

突き当たりに勝手口っぽいドアと「栄寿司」の看板と「商い中」の札があって。

「え?ここ?お店あるの?営業してるの??」って感じだったのですが

横にそれた通路の両サイドに透明アコーデオンカーテンがあって

メニューが一覧できる写真がズラーと並んでいて

透明のアコーデオンカーテンの中にカウンターと机と椅子がありました。

メニューを見ながら「おまかせ丼って何が入っているんだろう?」って言ってたら

路地で何か出し入れしていた坊主頭の板前のおっちゃんが

「おまかせ丼にはほぼ全種類の刺身が入っているけど中トロだけがはいっていない」と教えてくれました。

中トロ丼は2700円。おまかせ丼は1700円。

メニューの中で1700円のおまかせ丼が一番安く

一番高い海鮮ちらし丼は3500円。

うーむ(;^ω^)

我々は4人ともどれにするか決めかねて

全員一番安くてお得な感じのする「おまかせ丼」にしました。

注文が決まると先ほどのおっちゃんがカウンターの中に入っていきました。

おっちゃんはここの大将でした(;^ω^)

カウンターに4人は狭いので横にある2人席を2つとりました。

テーブルは動かしたらいけないそうで くっつけずにそのまま。

ウェイトレスのお婆ちゃんがお手拭きとお箸と

鮨屋らしいデカイ湯のみに入ったお茶を持ってきてくれした。

温かく美味しいお茶でした(´∀`)

 

気さくな大将は「どこからきたの?」とか色々話しかけてくれて

「大葉とガリは食べられる?少なめにする?」とかも聞いてきました。

壁に貼り紙があったのですが

ここでは食べられないものや量を少なめにしてほしい場合は事前に言わないとダメで

「お残し」は罰金50円なのでした。

良いこだわりだと思います!

大将が「4人いるなら全員同じじゃなくて一個くらいは中トロ丼にしたら?」と

「今日の中トロは最高だよ」

「中落ちっていうちょっとしかとれない部分を入れてあげるよ」ってお勧めしてくれたので

4個中2個を中トロ丼に変えてもらいました。

大将は「よしきた!」って嬉しそうに盛り付けしてくれました。

丼がほぼ全部同時にできてウェイトレスのお婆さんが2個づつ持ってきてくれました。

器は丼にしては小さめで盛られた大ぶりの刺身が丼からはみ出しています。

キレーィ!写真とかとってキャピキャピして

FBにアップロードしてたら先に箸をつけた者たちから

「うひょおおおっ」「うめえええええ」と感嘆の声が聞こえてきました。

海鮮丼は美しすぎてどこから箸をつけていいのか分からないのですが

専用のタレがかかっていて醤油をかけないで食べるという焙りから頂きました。

でっかい

もふもふ~~(´∀`)

それを食べてから中トロ丼をつついたら

「うっ」「うめえええええええ!!」

なんだこれ??とろける!これが中落ちというものか!!

かなり驚きました。

刺身も旨いけどフレーク状の中落ちが特にうま~~い 

ふんわりとろ~んととろけます❤

マグロがこんなに美味しいなんて知りませんでした。

全員で中トロ丼頼んで良かった♪と言いあいました。

丼のご飯も熱過ぎず冷たく無く 

ほんのり甘いような涼しいようなちょうどいい感じになっていまして

うまいうまい!!

海鮮丼の各刺身も分厚くて大きくて食べ応えたっぷりで

アクセントの白魚がいい仕事してました(^O^)/

刺身の下に敷かれたワカメも玉子焼きも名わき役だ♪

丼にちょっと遅れてお吸い物が来ました。

アサリに青ネギのシンプルなお吸い物。

温かくてとても落ち着く味わいでした(´∀`)

総てが刺身を美味しくいただくためにあり

総てがいいバランスで保たれて海鮮丼という夢の世界を作り上げていました。

ばくばくと勢いよく食べてみんなキレイに残さず平らげました。

食べ歩きとかする前に来て良かったです。

下手に何か食べていたらお腹がいっぱいで入りきらない可能性があります(^_^;)

後から知ったのですがこのお店は営業時間内でもその日のご飯がなくなったら店じまいするそうです。

午前中に行くべし!です。

 

美味しいものでお腹をいっぱいにした我々は

もう何があっても今日はいい日だ!という気分になって築地をブラブラしました。

最初にいい店に入っておくと他のお店を見る時になんだか余裕があります♪

どっかにいい店ないかな~~って探して歩くときとは違いますね(^u^)

晴天の文化の日、とても活気があって見ているだけで楽しかったです。

一周してから

夫の友人のお勧め店、「茂助だんご」に行ったら

お休みでシャッターが下りていました。

代わりと言ってはなんですがお向かいにあったパン屋さんが気になって

チラチラ見てたら姉が店主にお勧めを訊ねて

お勧めの「栗あんパン」を買ってくれました。

店主は1個おまけしてくれました(^O^)

パンはその場で食べずにお土産にして

玉子焼きのお店「松露」に行きました。

ここは先ほどの大将が玉子焼きなら「しょうろがいいよ」ってお勧めしてくれたお店で

甘いの辛いの加減をきいてくれるとのことでしたが

どうもそんな感じではなく店頭にあるものを買っていくスタイルで

お客さんがすごくごちゃごちゃ並んでいて

姉が一人で並んで玉子焼きキューブを1パック買ってくれて皆で分けました。

これはまるでカットフルーツの様な感じで蓋つきのパックに入っています。

厚切りの玉子焼きがキューブ上にカットされてワンパックに8個350円。

分けやくて良かったです。爪楊枝も付いていてその場で食べられます。

玉子焼きキューブは甘口ので

ジューシーで美味しかったです。

でも冷たいのがちょっと残念。夏場だといいかも。

これは味よりも商品の形態が面白くていいなって思いました。

 

一周したときに目についたイチゴ大福の店に再び行こうとして

お店に着いたら姉夫婦が見当たらず

串焼きの店に捕まっていました。

我々は先に大福を選んで買って

自分たちのお土産用の大福も2つ買ってしまいました。

圓正寺というお寺が近くにあってその前で姉夫婦を待っていたのですが

姉夫婦が来たとき私たちの分もホタテの焼いたのを持ってきてくれてて

ちょっと申し訳ない気持ちになりました(;^ω^)

ホタテ、ウニが乗っていて 温かく、大変美味しゅうございました。

ウニがまるで味噌のようにホタテに味をつけていました。

焼いたウニって初めて食べましたが刺身より美味しいと思いました(^ω^)

 

姉夫婦もイチゴ大福を選んで買って

いっぱい種類あるのに我々と同じ濃厚カスタードとこしあんを選んでいました。

お寺の前でホクホク食べました。

こしあんは普通のイチゴ大福なのですが濃厚カスタードはすごくいい感じのカスタードで

濃厚だけどくどくなく瑞々しく大福の皮のモチモチ感をさらにふくよかにするような感じで

すごく美味しかったです!もっと食べたかった!

お土産にしたのはイチゴなしの大福で「ずんだ」と「クリ」家に持って帰って食べたのですが

お土産も濃厚カスタードにすれば良かった!

イチゴ大福を食べたら

そろそろ船に間に合うように移動しなきゃって時間になったので

築地をあとにしました。

 

つづく

 

 

 

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