主婦をしながら漫画・イラスト制作してます。常夏さわやのブログ

「漫画家がSNSでメシを食う方法」講座レポート

2017/09/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -
常夏さわや(tokonatsu sawaya) 1981年神戸市生まれ 現在埼玉県川口市で夫と二人暮らし。  まんが、イラストの受注製作をしています。

9月10日に「漫画家がSNSでメシを食う方法」という講座に行ってきました。

漫画家や漫画家志望にとって

めっちゃ濃くって貴重なお話がガンガン聞けたのでレポートしたいと思います!

 

会場について

 

住友不動産六本木グランドタワー 24階という都会的な場所で

日曜の夜の19:00から開催されました。

東京ネームタンクのごとう隼平先生と架神恭介先生が司会で

講師は漫画家の横山了一先生でした。

広々とした会場で一面フローリング

大きなモニターのある壁に南国の草が生い茂るインテリア。

モニターにテーマや質問がバーンと文字で表示されて

モニター脇に横山先生と架神先生が立って

架神先生が横山先生に質問したり話しかけるカンジで進められます。

架神先生の後ろにごとう先生が居て時々意見を言ったり質問を入れたりします。

モニターから少々離れて椅子がズラーと並べられていて

観客が70人くらい??ズラーと座っています。

観客は男女比3:7くらいで20代~40代が多いように見えました。

会費3000円で申し込みに間に合えば誰でも参加できるのですが

プロの漫画家や編集者や志望者、同人作家やSNSでバズッた人々が来ていたようです。

この観客のオーラがなかなか凄いです。

今回のテーマが「SNSでメシを食う方法」なせいか

「お金を稼ぐぞ」という気迫を感じました。

みんな真剣に聞いていて当たり前のようにメモを取っていました。

 

講師紹介

 

講座の最初に横山了一先生の紹介がありました。

2002年にヤングマガジンでギャグ漫画でデビューして雑誌育ちだそうです。

Twitterで漫画をアップしただした時にはすでにフォロワーが2000人居たそうで

ゼロからSNSでブレイクしたというワケではない。これ重要(^_^;)

最初にアップした1頁漫画は5歳の息子さんの理不尽ぷりを描いたもので

28000リツィートされてすごく広まり

すぐに出版社から電話が来たそうです。

当時の横山先生には

エッセイ漫画の仕事したいな♪仕事の依頼が来ないかな♪という気持ちと

子育てのうっぷん晴らしがあったそうです。

そして今

エッセイ漫画「横山さんちの理不尽むすこ」

オリジナル漫画「戦国コミケ」コミックスが出版されています。

 

 

講座内容

 

商業 vs WEB 

 

質問:SNS経由と新人賞経由とどっちがいいの?

答え:両方やりましょう!

怖くても編集部に行け、合わない編集者とは連絡を取らなければいい。

連絡を取らなければその雑誌との縁を捨てることになるので雑誌にこだわると辛い。

 

編集部に持ち込みに行くと一人の編集者さんに見てもらって

その方の意見が総てになってしまうので

それよりも多くの人の反応が見れるSNSに投稿して人気を取ることを考えた方が

仕事になりやすいんじゃないの~~~??

というのが昨今クリエイターがよく思うことであります。

横山先生のお答えは雑誌は無駄じゃない。

いい編集者に当たれば急に上手くなったりするし

SNSで当たって出てきた人には漫画の基本の描き方が分かってない人もいるので危険と。

最近の新人さんは投稿しつつSNSにもアップして

人気が出てそれで連載が決まった、という人も居るそうな。

紙雑誌、ウェブ雑誌、TWitter、どれも当たる可能性はある。と

ウェブ雑誌は以前は紙雑誌の3軍的存在だったけれど今はそうでもない。

紙雑誌は大手以外は淘汰されるので意味がない!と

大手雑誌には良い編集者が居るんだろうな~って思いました。

 

質問:SNSはどれを選ぶべきか?

答え:自分に合った物を選ぶ

ィンスタグラムはTwitterみたいに爆発的に広まることはない、とノリが違う。

pixivは8頁など短編より16頁~30頁の長いものが読まれたりする。

オタクネタがウケたけどエッセィはウケない。

Twitterは画象が4枚しか載せられないので短く纏められるものが向いている。

Twitterはラフな絵の方がウケやすい。完成作品より下書きなどの制作途中の物がウケる。エッセイ強い。

ブログは広告を貼る事により広告収入が入るのが大きい。

ブログは直接稼ぐ媒体になるけれど他は見てくれた人が仕事をふってくれなきゃお金にならない。

中国嫁日記の先生はブログだけで生計が立っているそうな。

横山先生もブログがライブドアブログの公式ブログになってからは

グーグルアドセンスの取り分が増えてブログだけで家賃が払えるくらい稼げているそうな。

エッセイ漫画をブログにアップしていると公式化されやすいとか。

 

公式ブログにこんなにも利があるとは知りませんでした。

ブログに広告を貼ると読者に嫌われるかと思っていましたが別に悪い事じゃないんですよね。

横山先生はブログアフィリエイトを推奨していました。

 

全然続かない問題

 

質問:モチベーションの保ち方はどうしていますか?

答え:楽しむ。気負わない。試しにやってみる。

1個当たると楽しくなる。

Twitterすら続かない人は商業は無理!

自由に好きな物を好きにアップしたらいいんだから楽しんで続けましょう~

 

質問:そもそもフォロワーがゼロ人の場合は・・・

答え:まずは自分からフォローしていく。そしてタグをつける。

絵や漫画をアップし続ける。(みんな絵や漫画が大好きだ)

フォローされた時のフォロー返しは大事。返事もなるべくする。

 

質問:トレンドの利用方法を教えて

答え:横山先生の情報源はTwitter。

自ら1万人以上フォローして流れるつぶやきの中から皆の関心事を掴むようです。

皆の知っている言葉を2つドッキングしてネタにしたりする。

(村上春樹とドラクエとか Jアラートとけものフレンズとか)

誰かに先をこされる前にアップしてやろう!という使命感を持っていると

素早く作品化してアップできるそうな。

横山先生はJアラートが朝6時に発令された日に朝8時にはそれをネタにして漫画を1頁アップしている。

朝起きたらまずTwitterを見る!

商業の仕事をしながらも暇さえあればTwitterを見る!

やりとりが好き!コミュニケーションが好き!

横山先生はTwitterが好きなんですね。

 

1万人以上フォローするとタイムラインの流れるのがすごく速くなるし

コメントくれた人に返信したり人の投稿をちゃんと読んでネタを考えたりすると結構大変。

時間がかかると思うんですがそこを素早くする! 

神経が細いとノイローゼになりそうな話ですが横山先生は普通って感じです(;・∀・)

アカウントは1個、リスト分け機能も活用してないそうです。

 

質問:二次創作をしたらフォロワーは増えるの?

答え:人によっては増える。

二次創作でバズったら同人誌の仕事依頼が来るそうな。

Twitterで1万人フォロワーが居たら同人誌で黒字が出る。

所業よりもリアルにお金が入ってくる。

けれどオリジナルでやっていきたい人は二次をやると遠回り。

二次創作で人気を取った後オリジナルを描いたとたん人気が落ちるとか。

 

エッセイからオリジナルの移行

横山先生はオリジナルをやるのが少々怖かったそうで

オリジナル作品「戦国コミケ」は万全の態勢で臨んだと言います。

市場調査が重要!

Twitterで一定期間 色々試しにアップしてみてオタク系がウケたのでイケるかも!と

オタクが異世界に行くといいかも、と異世界で戦国。

カンで戦国にしたそうな。

Twitterは市場調査が分かりやすいと。

自分の描ける物で好きな物をアップしてみて

3回やってもウケなかったら止めて別のネタをアップしてみて

ウケたらそれをシリーズ化して続ける。

シリーズ化すると「いいね」が増えるが広がりは少ない。

ウケなかった物でも続けていればそのうち人気が出て・・・とダラダラ続けるのではなく

ドカン!とウケた物を続ける。これ大事。

Twitterは新しいものがウケるのでシリーズも大事だか時々新しいものを出す。

ブログは毎日更新するべきでユルいネタもOKだが

Twitterは何日かに1回でいいから話題になりそうな物を出す。

 

この辺とても大事な話です。

とても理のある話だなって思います。

 

質問:コミュニケーションは必要なの?

答え:必要不可欠ではない。

全然コミュニケーションをしないでファンがつく人もいる。

最初からコミュニケーションしないって態度を鮮明にしているといい。

横山先生はなるべく返事をするようにしているそうな。

無理しても続かないので無理のない範囲でTwitterを楽しめばいい。

 

バズらない問題

データを取ろう!

初日のリツィート数と3日後のフォロワー数をメモしておく。

2リツィートと10リツィートの違いは要チェック。

リツィートが伸びなくてもフォロワーが増えるものはある。

自分が何のネタを扱う人なのかは表明しておく。

横山先生は子育てネタとローカルネタ。

自分の色を見つけて、それでいて新しい事もする。

投稿に向いた時間はフォロワーがどういう人が多いかによって違う

TV番組に近い!

多くの人が見ている時間に投稿するのが良い。

「ツイっぷる」でリツィートの時速が出る。速い時ほど多くの人が見ている。

夜の2時半くらいでTwitterの流れが止まるので深夜の投稿は良くない。

 

TV番組に近いというのはいいヒントだなって思いました。

フォロワーに主婦が多いなら主婦向けのTV番組がいつ放映されているのかチェックすればいいですね。

 

質問:どうすればバズるの??

答え:エッセイには2つポイントがある。

①共感。「こういうのあるある」という共感モノは広めたくなる。

②驚き。「えっこんなのアリ?」という驚きは広めたくなる。

共感を得るために対象を絞る。関西人とか北海道人とか

後ろ向きなネタはヒットしずらい。

 

ウケると思ったのにウケなかった

詰め込み過ぎとか何を言いたいのか分かりにくいものは良くない。

毒気のあるものなどはフォロワーによる。

炎上商法は漫画には適さない。

 

やってはいけないツィート

対立構造を煽るのはやってはいけない。男はこうだからダメ。とか関西はこれだからイヤだ。とか

両方から非難される(;・∀・)

気質や人格否定になるものはダメ。

食べ物ネタは意外と大丈夫。食パン8枚切りなんて関西では考えられへーん!とか

クソリプをネタにするのはアリだけど皮肉の分からない人から文句を言われたりする。

面倒なツィートになってしまったらそのツィートは削除して

「消しました」とツィートしておく。

 

リツィートと仕事が来る相関関係

リツィートが多くてもフォロワーも増えなきゃ仕事に繋がらない事も多い

バズッただけではダメでバズッたらシリーズ化してフォロワーを増やす。

文章でウケたネタは漫画にするともっとウケる。

Twitterで1万リツィートされると100万人に見られる。

自然と編集者の目にもとまる。

仕事にしたければ1万リツィートを目指せ!( ̄▽ ̄;)

因みにTwitterのフォロワー数は水ものでフォローした人はフォローした事をすぐ忘れる。

その点ブログやpixivの方が数が信頼される。

なんだかんだいってリツィートは多いにこしたことない。

 

初期衝動と商業主義の問題

横山先生は好きな物を描いているのでまだ楽しい。

好きなもの(描けそうなもの)の中からウケそうなものを探す。

商業誌は編集の意図が入るがSNSは嫌いなものを描いても伝わらない。

 

費用対効果はどうなる?

横山先生は本業が終わった後に5分、10分で描いてSNSに投稿している。

Twitterはラフでもウケる。

ネタは貯めておいてスマートフォンに入れている。

ごとう先生が「湧いてくるネタの素を作るのが大事だな」って言ってました。

 

ラフとは言え5分、10分で1頁漫画を描いて投稿できるのかスゴイな(;・∀・)

費用対効果、と言って時間の話しか出ないです。

Twitter投稿にお金はかかりません。

そう思うと費用対効果、いいと思います。

 

バズった後どうしたらいいのか分からない

「この漫画バズったんですけどー」って出版社に持ち込みに行ってもいい。

オファーくれた人の方が話がしやすい。

オファーが来たときに気をつけることは

Twitterに載せたモノからあまりいじって作り変えられないようにする。

連載して本が出せるのが理想的。(内容によっては連載より書き下ろしが良い場合もある)

書き下ろし本を出版する場合は部数確約よりも原稿料が入るかどうかを確認する。

自由にさせてくれるかどうかも重要。

エッセイなどはとくにキャラクターを他所で描いたりもするので

独占契約は無しにする。二次利用権を預けない。

 

架神先生は最初の本を出すときに20社くらい持ち込みに行ったそうな。

20社もまわると心が折れそうになるけれどそれでも回って良かったようです。

 

その他のお金の稼ぎ方

横山先生がやってみたのはラインスタンプと同人誌。

ラインスタンプは時間がかかるし儲からない。

やるとしたら出版社に丸投げしたほうがいい。

 

同人誌は「戦国コミケ」のTwitterに載せたラフなものを

50頁でまとめて1冊500円で夏のコミケで売り出したら1000部完売。

 

同人誌の数字を聞いて会場の皆も司会の架神先生も おお~って反応してました。

「戦国コミケ」は商業出版されているのですが

ラフバージョンが良い!というファンの方が多いそうでラフバージョン本を作ったそうです。

夏のコミケで500円はけっこう出してもらえるそうな。

先生は冬のコミケも出るそうです。

 

今後について

商業誌1本では稼ぎづらい時代になるので同人誌やブログやnoteなどに分散させて稼ぎましょう。

 

「商業1本では稼ぎつらい」って所で会場の皆さんコクコクって頷いていましたよ。

横山先生はエッセイとオリジナルを3対7でやっていきたいと言ってました。

エッセイは漫画を読み慣れていない読者からクソリプが来たりするそうです。

あと、先生の理不尽息子さんは成長して今はとてもいい子だそうです。

 

参加者と横山先生の質疑応答

質問:雑誌向け投稿作の制作状況などをSNSにアップすると賞の選考に支障があったりしますか?

答え:担当者がいる場合はアップしてもいいか訊いてみましょう。

担当がいないなら遠慮せずにアップしてきましょう。

 

質問:自分の言った事が悪くて批判された時はどうしますか?

答え:すぐに謝罪してツィートを削除しましょう。

 

質問:漫画的誇張はどうしてますか?

答え:リアクションを大きくしたり時系列を変えたりする。

 

質問:クソリプ対応はどうしていますか?

答え:見ている人が多いとクソリプも増える。気にしない。

しかしあまりに変な事を言う人はブロックする。

ちょっと変なくらいならミュートにする。

 

質問:新しいものを出すと反応が気になりますがどこまで追いますか?

答え:追わないで良い物だけを気にしましょう。

 

質問:カラーとモノクロの反響の違いはありますか?

答え:あまりない。カラー汚いって言われて塗ってない。

 

質問:アカウントは分けた方がいいですか?

答え:分けない!見せ方次第でバズるのでアカウントは1個にしましょう。

 

質問:いいネタがあるのですが画力がなくて描けません。

答え:白人間で描きましょう。白人間のジャンルがあります。ネタが良ければウケます。

 

質問:バズらないけど少数のファンが居るものは続けるべきですか?

答え:新しいものを始めましょう。

 

質問:自分の投稿を真似した投稿を見つけたらどうしますか?

答え:容認している。お金儲けしているものは消してほしいと思う。

 

あと一個あったんですが質問が聞き取れてなかったんでスミマセン。

質問の手は素早くいっぱい挙がりました。

 

まとめ

 

良いものとはウケるモノのこと。

何がウケるかは分からないので描けるモノを描いて出してみる!

実験してデータをとってウケた物を続ける。

実験にTwitter,

ホームにブログが使える。

ブログアフィリエイトをして稼げる媒体にする。

多くの人に見てもらってファンを増やしつつ仕事を得るチャンスを増やす。

ファンもチャンスも自分で作れる時代になったので頑張っていきましょう!

漫画でメシを食って行きたければ手数を打て!

Twitterは日本でしか儲かってないようなので明日無くなるかもしれない。

いろんな媒体を並行して使ってリスクヘッジをしていく。

やっぱり厳しい時代です。

漫画家は生き方がギャンブルなのでゲーム感覚で楽しんで行こう!

 

全体の感想

 

架神先生がすごくお話が上手で軽快な話はこびがとても聞きやすかったです。

数字に対する反応やご自身やお友達の経験談を話してくれて

とても参考になりました。

横山先生は

あまりリツィートされてないという投稿も2000とかリツィートされていて

本当、桁違いの感覚をお持ちなのだと感じました。

万の大台に乗ってそれに慣れてしまっているのかも。

すごく普通にしていて大らかで健康そうでした。

「大変大変」言いながら頑張っているんじゃないんですね。

万の数字を聞くと達成不可能なくらい大変な気がするのですが

ビビらない事が大事なのかもしれません。

SNS経由で出版した人もいるよ、と知っているだけじゃなく

実際にその人を生で見る。近くに行くというのはすごくリアルでいいです。

行ってみて良かったと思っています。

 

私が数年間投稿し続けたFacebookがちっとも話題にならなかった事はちょっと悲しいヽ(;▽;)ノ

Facebookからも仕事きましたよ。kindle出版の際に宣伝も出来たし。

Facebookも昔は強かった。や、今もイベント屋さんにはいいかもしれない。

Twitterは昔はこんなに画像が投稿できなかったと思います。

SNSは変わっていく。

しかし昔も今もブログは強いですな。

ブログ頑張りましょう。続けましょう。

 

長々と書きましたがここまで読んでくださってありがとうございます。

お疲れ様でしたー(^O^)

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
常夏さわや(tokonatsu sawaya) 1981年神戸市生まれ 現在埼玉県川口市で夫と二人暮らし。  まんが、イラストの受注製作をしています。

Comment

  1. hyaku hyow より:

    さわやさま こんばんわ!

    詳しいレポートありがとうございます。

    ニュースを漫画でアップするサイトが以前あったが、閉鎖しましたね。毎日新聞のサイトも漫画のコーナも終わっていますね。

    以前はミクシイが盛況でしたね。あるパズル雑誌の打ち合わせはコミュニティで作品掲載者と編集部だけの人で連絡を取り合っていましたね。

    今ではごく一部の人とのやり取りになっていますね。

    ではまた!

    • 常夏さわや より:

      hayakuさま こんばんわ

      レポート読んでくださってありがとうございます。
      見てきたままを書きました。
      ニュースを漫画で伝えるサイトは閉鎖したのですか。
      漫画のコーナーが減っているなんて~~(T▽T)

      ミクシイで打合せするのは今ではFBのメッセンジャーかな?
      SNSは便利です。
      みんなもっと使おうヽ(´▽`)/

      ではまた!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© かきのタネ , 2017 All Rights Reserved.