主婦をしながら漫画・イラスト制作してます。常夏さわやのブログ

Hの鉛筆

 
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常夏さわや(tokonatsu sawaya) 1981年神戸市生まれ 現在埼玉県川口市で夫と二人暮らし。  まんが、イラストの受注製作をしています。

この手でキレイな線を描きたいのに手元に鉛筆がHBやBしか無くて

線を描いているうちに芯が柔らかくちびて線を太くするので

あかんやんって

Hの鉛筆を買おうと思ったら 売って無い。

通販とかしたらいいんだけども1本だけ取り寄せるのもな、と

リアルショップに求めたが

そもそも文房具を売っている所があまりない。

大きいお店の文具コーナーに行くと

色鉛筆の横にかろうじて黒の鉛筆があったが

HB~2Bまでしかない。

Hのバリエーションがない!

Hってそんなに人気無かったけ?

Bシリーズと同じくらいあると思っていた。

軽くショックだ。

近所の中の遠くというか あまり通らない道に入っていって

文房具店に行ってみた。

大きいお店の文具コーナーもそうだったが

チャラいおもちゃみたいな商品がいっぱい置いてる。

子供の時なら目を輝かせて全部欲しい!とか思っていたが

今は多少、うん ちょっとだけ うざい。

大きいお店の文具コーナーと同じようにBの鉛筆はあった

あったけどキャラの絵が描いてあるチャラチャラしたのばっかりだ。

どいつもこいつも軟派モノばっかりだぜ。

自分で探してもHの鉛筆が見つからず

硬派は滅びたのかと悲しくなったが

諦めかけつつも店員さんに聞いてみた。

そしたらちゃんと見つかったHの鉛筆!

キャラのイラストとかついていない

シックな昔ながらの鉛筆です。

やっぱり文房具店は文房具専門店なんだ

軟派一色ではないんだとホッとしました。

Hシリーズが4Hまであった

しかもFまであった

こういうのはもう、画材屋さんに行かないとダメかと思ってました。

嬉しくなってHとFの鉛筆を1本ずつと

クルトガシャープペンの0.7ミリとその替え芯H 

買いました♪

Hの鉛筆、めっちゃ描き心地いいです♪

Fも買って良かった。

クルトガは まあまあ。

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常夏さわや(tokonatsu sawaya) 1981年神戸市生まれ 現在埼玉県川口市で夫と二人暮らし。  まんが、イラストの受注製作をしています。

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